FEEL FREEDOM. 三菱4WDを実感しよう。

アウトドアコーディネーター小雀 陣二さん

デリカD:5だから
アウトドアグッズ満載でも
力強く走る

ときにはオトコふたりで出かけるアウトドアも楽しいものだ。気の合う仲間とじっくり過ごし、自然を楽しみつくす。今回はそんな休日をイメージし、アウトドアコーディネーターの小雀陣二さんと新緑の美しい安曇野に出かけることにした。

安曇野までは東京から中央道を北上して約200km。キャンプ道具にインフレータブルカヤック、そしてMTBとアウトドアギアを満載したデリカD:5で3時間ほどのドライブだ。

「気になっているんだよね、デリカ。アウトドアをしていると荷物をたっぷり積んでキャンプ場にも行くし、雪道だって走る。僕にとってクルマは道具であり、ファッションとか飾りではない。まずはしっかり確実に移動できることが大事なんだ。デリカならその条件を満たしてくれる。」(小雀さん)

中央道は、東京を抜けると長くて険しい上り坂に差し掛かる。しかしクリーンディーゼルエンジンを搭載したデリカD:5は、荷物を満載でも太いトルクを生かしてグイグイと登る。疲労を感じることもなく、昼過ぎには安曇野へ到着した。

今日はあせらないで行こうと決めていた。ゆっくりとキャンプをし、日常とは違う時間の流れを楽しむのだ。暗くならないうちにサイトセッティングをすませ、日没を迎えたころには宴を開始。小雀さんのワイルドかつ繊細な焚き火料理に舌鼓を打ちながら、静かに安曇野の夜は更けていく。

急がない、疲れない  
風景を楽しむ至福の川下り

あふれる新緑。遠くを見れば雪が残る北アルプスの山々。春の安曇野の風景はなんとも美しい。カヤックで川を下ることにしたのは、その眺めを水面から楽しもうという企みだ。

カヤックのスタートは、安曇野市の中心部を流れる万水川(よろずいがわ)。流れの緩やかな支流からエントリーしたが、本流に入ると流れは速まり姿勢さえコントロールすれば漕がなくてもそれなりの速度で下っていく。ほとんどが直線的なルートで、難しい瀬も特段出てこない。ゆったりと風景を楽しむにはちょうどいい。真剣にパドル操作をする必要がなく、大自然に囲まれた安曇野の眺めを心地いいリズムで満喫できるのだ。照りつける太陽とさわやかに吹く風のバランスが心地よい。

休憩地点の大王わさび農場までは約20分。大王わさび農場に近づくと、それまで開けていた視界が急に狭まる。万水川が森の中を抜けるからだ。大王わさび農場は森の中にあり、広がるのはどこか懐かしい田園風景。そびえ立つ木々に囲まれたわさび田や水車小屋を見て、落ち着いた気持ちになれるのは日本人だからだろうか。

しばしの休憩の後、再び川へ。出発後ほどなくして、今度は犀川(さいがわ)へ合流した。犀川はこの先で千曲川と合わさり、最終的に日本一の長さで知られる信濃川となる川。視界はさらに開け、今回の旅でもっとも開放的な眺望となる。大王わさび農場からゴール地点までは、のんびり下っても40分ほど。小川、森、そして広い川幅と北アルプスの絶景……。移りゆく景色の変化を水面から楽しめる川下りは、オトナのアクティビティに最適だと改めて認識したのはいうまでもない。

デリカD:5ならではの魅力を
今回の旅でより深く実感

「普通のファミリーミニバンだとデリカのようにはいかないでしょ。ちょっとでも道の悪いところは走れなくなっちゃう。でも、デリカはロードクリアランスもしっかり確保しているし、走破性も高い凝った4WDシステムだって備えている。アウトドアにもってこいだよね」カヤックを終えて東京へ戻る車中で、小雀さんはデリカD:5の感想をそう語る。今回の川下りのゴール地点は大きな石がゴロゴロとある河原。カヤックを積載するために河岸までクルマを入れたのだが、デリカD:5以外の普通のミニバンではこうはいかなかっただろう。たとえ4WDモデルであったとしても、だ。

「あんなデコボコの場所でも気にせずに走れた。そのうえ、高速道路の移動だって力強くて乗り心地もよく快適。荷物だってたくさん積める。デリカを持っていたら、充実したアウトドアライフが送れるだろうね」と小雀さん。そして、最後につぶやいた。

「なによりね、男らしいのがいいじゃない」

デリカD:5はいま、オトコのアウトドアライフにもっともふわさしいパートナーといえるだろう。

小雀 陣二さん

アウトドアコーディネーターにして、神奈川県三浦市のカフェ「雀家」の店主。雑誌やWEB、CMなどの撮影サポート、カヤックガイドツアーも行うなどマルチに活躍。「チュンチュン」の愛称で親しまれている。

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